EDで悩む男性とやる気を出す男性

医師によって診断料が違うことがある?

診察料は、医師が病状を判断する為に患者を調べる際の対価のことです。
医師診察の金額も、基本料金と付加的な部分の料金があります。
診察料の基本料金を基本診療料といい、付加的な部分に相当するものが指導管理料と言います。
基本診療料は、とりあえず医師が病状を判断する為に患者を調べたことに対する金額で、どのような診察でも必要になります。
そして、病院と診療所の初診料は、270点です。
1点が10円なので、本来の価格は2700円です。
診療所や病院で初めに診察をしてもらった際の料金は2700円です。
休みの日や夜間に診察を行ってもらう時、乳幼児の場合は、割増料金がかかります。
同じ病気で2回以降に病院た診療所診てもらう場合の料金が再診料です。
診療所と中小病院の再診料は69点で200床以上の大病院は70点になります。
さらに、休みの日や夜中に、電話対応などによる形式をとっている診療所は、再診料に加算があります。
初診料や再診料は、病気の状況によって違いはなく一律の基本料金です。
指導管理料は病気の状況によって違い、病気ごとに料金も違いがあります。
そして、指導管理料は病気ごとの医師による技術かかる料金でもあり、さまざまな種類があります。